• アカウントを認証する理由は?

    私たちは皆、安全で信頼できる環境で生活し、ビジネスをしたいと考えています。追加認証を行うことで、この市場におけるPaxfulとユーザー、およびPaxfulとトレーダーの両方が質の高い相互関係を築くことができます。追加認証はKYCによって可能となります。認証レベルは全部で4つあります。これらはすべてPaxfulのユーザーにメリットをもたらすものです。

    レベル 1

    • メール認証と電話認証を必要とします。これはアカウントのセキュリティレベルを向上させ、より高額なオファーにアクセスできるようにし、より高度な信頼をもたらします。取引額の上限は$1,500です。

    レベル 2

    • 身元認証を必要とします。取引額の上限を引き上げ、銀行振込などの追加取引方法を使用できるようにします。これはオファーを作成するのに必要です。ウェブサイト上にあなたの購入オファーを表示するのに、残高に0.02 BTCを入金しておく必要はありません。取引額の上限は$10,000です。

    レベル 3

    • 住所認証を必要とします。取引額の上限を引き上げ、銀行振込などの追加取引方法を使用できるようにします。取引額を$10,000以上にすることができます。

    レベル 4

    • EDD(より厳格な顧客管理)またはCDD(顧客管理のような追加認証を必要とします。取引額の上限を引き上げます。このレベルは、非常に高額の取引を行う機関や企業のアカウントに対して要求される可能性があります。

    最後に重要な事をお知らせしておきます。何らかの理由でご利用中のアカウントにアクセスできなくなった場合でも、簡単にアカウントを復旧することができます。

    詳細情報は、当社のブログをご確認ください。

  • 認証レベル

    認証はPaxfulで重要な役割を果たしています。当社は可能な限り安全にこのプラットフォームで取引できるようにすることを目標に掲げているからです。 以下の表には、さまざまな認証レベルとそれぞれのメリットを掲載しています。

    レベル 必要な認証 1取引の上限額 累計取引高の上限 累計ウォレット送金額の上限 累計ウォレット入金額の上限
    0 なし $0 $0 $0 無制限
    1 メールアドレスと電話番号 $1,500 $1,500 $1,500 無制限
    2 身元認証 $10,000 $10,000 $10,000 無制限
    3 住所 $50,000 無制限 無制限 無制限
    4 より厳格な顧客管理 $50,000超 無制限 無制限 無制限

     

    注意: 

    • 1取引の上限額は、現在のレベルで利用できるすべての有効な取引の合計取引高に基づいて計算されます。  
    • これらの制限は2020年1月1日から適用されています。 この日付より前にアカウントを作成していた場合、追加認証を完了するよう要求するメールが届きます。

    警告: 

    • オファーを作成するには、身元を認証する必要があります。
    • 資金をPaxfulウォレットから送金するには、あなたのメールアドレス電話番号を認証する必要があります。
    • あなたの国がOFACグレーリストに入っているかどうかをチェックしてください。 あなたの国がリストに入っている場合は、Paxfulウォレットからの資金の送金、またはビットコインの売却には身元認証が必要です。

    認証が要求される可能性のあるその他のケースもあります。 認証手続きに関する詳細情報は、ナレッジベースをご覧ください。

  • メール認証

    メールアドレス認証はPaxfulで取引を開始するために必要な手続きです。また、アカウントの安全性を高め、必要に応じてアカウントの復旧やロック解除を行えるようにします。こちらのステップバイステップガイドでは、メールアドレス認証を正常に完了するための手順を掲載しています。

    1. Paxfulアカウントにログインし、ページ右上にあるユーザー名の上にマウスを移動して設定をクリックします。
      Email_verification_1.png

      設定ページが表示されます。

    2. 「メールアドレスを認証」で「メールを再送信」をクリックします。
      Email_verification_2.png 
      認証メールがあなたの登録メールアドレスに送信されます。 
    3. [email protected] から受信トレイに届いたメールを開き、「メールを認証する」をクリックしてください。あなたのメールアドレスが正常に認証されます。

    注意:

    • 新しい認証メールは20分に1回だけリクエストできます。
    • 通常の受信トレイでメールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。
    • メールアドレスが認証されると、アカウント設定で独自のユーザー名を設定できるようになります。注意!この設定を行えるのは一度だけです!

    メールアドレスを認証した後、電話番号を認証してアカウントの2要素認証を設定することもお勧めします。

     

  • 電話認証

    Paxfulで取引を開始する前に、電話番号を認証する必要があります。また、電話認証を行うことで、アカウントの安全性が向上します。例えば、お使いのアカウントが安全上の理由でロックされてしまった場合、アカウントに登録済みの電話番号があれば簡単にアカウントをロック解除できます。また、認証済みの電話番号は2要素認証(2FA)にも不可欠です。ここでは、Paxfulで電話番号を認証する手順を掲載しています。

    注意:開始する前に、先にメールアドレスを認証する必要があります。

    1. Paxfulアカウントにログインし、ページ右上にあるユーザー名の上にマウスを移動して設定をクリックします。
      Email_verification_1_2.png

      設定ページが表示されます。
    2. ページ左側のメニューで、「Profile」をクリックします。
      Phone_verification_1.png
    3. 電話」フィールドで電話番号を入力し、「電話する」または「コード送信」をクリックします。
      Phone_verification2.png

      注意:「電話する」オプションはすべての国でサポートされているわけではないため、「コードを送信」オプションを選択することをお勧めします。

    4. a) 「電話する」オプション
      数字形式の認証コードが電話で伝えられます。コードを注意深く聞き、それを下のフィールドに入力してから「送信」をクリックします。あなたの電話番号が認証されます。
      b) 「コードを送信」オプション
      数字形式の認証コードがSMSで届きます。それを下のフィールドに入力してから「送信」をクリックします。あなたの電話番号が認証されます。
      Phone_Verification_3.png

      電話番号を認証し終わったら、2要素認証を有効化して身元を認証することを検討してください。

     

     

  • 身元認証

    身元認証はあなたの取引体験を新たなレベルに引き上げます。私たちは可能な限りこの手続きを簡単にするよう、最善を尽くしています。こちらのステップバイステップガイドでは、Paxfulで身元認証を行うための手順を掲載しています。

    開始する前に、電話番号メールアドレスの認証を完了させる必要があります。

    ビデオガイド

    こちらの短いビデオでは、認証手続きを案内しています。

    ステップ 1. 認証ページを開く

    1. Paxfulアカウントにログインし、ページ右上にあるユーザー名の上にマウスを移動して認証を受けるをクリックします。
      ID2.1.png
      認証の動画ガイドを含むダイアログボックスが表示されます。

    2. 動画を見終わったら、「認証を続行」をクリックします。
      ID2.2.png
      認証」ページが表示されます。

    ステップ 2. 情報を入力する

    1. 身元認証フォームのフィールドに入力します。
    ID2.3.png

    フィールド名 説明
    写真付き身元証明書の発行国 あなたの身元証明書を発行した国を選択します。
    写真付き身元証明書の種類 送信する身元証明書の種類を選択します。

    2. 「認証手続きを開始するをクリックします。
    ID2.4.png
    写真付き身元証明書の認証ページが表示されます。

    ステップ 3. 写真付き身元証明書を提供する

     

    1. 身元認証ページで「開始」をクリックします。
    ID2.5.png
    IDカードの送信ページが表示されます。


    2. 身元証明書の写真を撮るか、お使いの端末から既存のファイルをアップロードするかを選択します。
    ID2.6.0.png

    注意:携帯電話で認証を続行したいですか?「Switch to mobile?」の下にあるリンクをクリックしてください。

    撮影

    IDカードの写真を撮影する場合は、IDカードが準備できていることを確認してから画面上に表示された指示に従ってください。

    1. 「Take photo」をクリックします。
    ID2.6.png

    2. 「Start」をクリックします。
    ID2.7.png

    警告: アプリケーションにお使いの端末のカメラへのアクセスを許可してください。


    身元証明書を画面中央に配置し、以下のような必要なすべての情報が見える状態にします。

    • 身元証明書のあなたの顔写真
    • 身元証明書番号
    • あなたの氏名

    3. カメラアイコンをクリックして画像を取り込みます。
    ID2.7.1.png
    画像が取り込まれ、画面に表示されます。

    4. 画像が鮮明なら、「Confirm」をクリックします。写真が判読不可能であるか、満足できるものでない場合は「Retake」をクリックしてやり直してください。
    ID2.8.png

    IDカードや運転免許証の場合は、同じ操作を繰り返して裏面も取り込んでください。パスポートの場合は次のステップに進みます。

    ファイルをアップロード

    ファイルをお使いの端末からファイルをアップロードしたい場合は、以下の手順に従ってください。

    1. 「Upload file」をクリックします。
    ID2.9.png
    画像のアップロードページが表示されます。

    2. 「Choose file」をクリックし、お使いの端末からファイルを選択します。

    ID2.10.png

    3. やり直したい場合は「Choose another file」をクリックします。適切なファイルを選択したら、「Confirm」をクリックします。
    ID2.11.jpg

    IDカードや運転免許証の場合は、同じ操作を繰り返して裏面も取り込んでください。パスポートの場合は次のステップに進みます。

    ステップ 4. 顔認証を完了する

    撮影

    IDカードを提出した後は、顔認証を完了させる必要があります。あなたの顔を認証するには、次の手順に従ってください。

    1. 顔認証ページで「Continue」をクリックします。
    ID2.12.png
    Center your camera」ページが表示されます。

    2. カメラが動作し、適切な位置にあることを確認してください。「Continue」をクリックします。
    ID2.13.png

    アプリケーションによって端末のカメラが有効化されますので、あなたの顔写真を撮影してください。

    3. 準備できたら、「Start」をクリックします。

    selfiestartFinal____.png
    画像をクリックする際は、以下の点に注意してください。

    • カメラに向かって正面を向いてください。
    • 見苦しくない服装をし、眼鏡や帽子を着用しないでください。
    • 指示に従い、顔をカメラに近づけてください。
    • 顔を楕円形のフレームに合わせてください。

    エラーが発生した場合は、「Try again」をクリックしてください。成功すると、あなたの写真は自動的に当社の認証チームに送信されます。
    ID2.14.jpg

    注意:失敗した場合は、部屋の光量を上げることを検討してください。

    ファイルをアップロード

    1. 「Upload a selfie」ページで「Choose file」をクリックします。

    ID2.15.png

    2. やり直したい場合は、「Choose another file」をクリックしてください。正しいファイルを選択したら、「Complete」をクリックしてください。

    ID_2.0_selfie_complete.png

    数分以内以内に申請に関する通知が届きます!申請の承認可否については、通知をご確認ください。また、承認結果はメールでも届きます。 

    注意:

    • 各ユーザーの累計認証試行回数の上限は5回です!
    • 24時間以内に回答が届かなかった場合、あなたの身元証明書は手動で認証されています。手動認証には3日以上かかる場合があります。しばらくお待ちください。

    ご質問や問題がある場合は、[email protected] または [email protected] までお問い合わせください。身元認証が完了したら、住所を認証できるようになります。

     

  • 身元認証は必須ですか?

    当社はすべてのユーザーに身元情報を認証することを推奨しています。しかし、次の場合は認証が必須です。

    • 1年あたりの取引高かウォレットのアクティビティが1,500 USD相当に達したユーザーは、身元認証を完了させなければなりません。
    • 1年あたりの取引高かウォレットのアクティビティが10,000 USDに達したユーザーは、身元認証と住所認証を完了させなければなりません。
    • さらに取引高が多いユーザーや特定のウォレットアクティビティに関与するユーザーは、より厳格な顧客管理の対象となり、ビデオ認証などの追加情報を求められる場合があります。 
    • 50 USDを超える取引でビットコインを現金手渡し現金郵送で取引するユーザーは、身元認証と住所認証を完了させなければなりません。
    • ビットコインの購入オファーを作成したいユーザーは、身元認証を完了させなければなりません。
    • 現金手渡しおよび現金郵送でのビットコインの売買オファーを作成したユーザーは、身元認証と住所認証を完了させなければなりません。

    アカウントを認証しなかった場合はどうなりますか?

    身元認証や住所認証を行わないことを選択した方でもPaxfulのサービスを継続して利用することはできますが、未認証のユーザーの取引とウォレットには制限が設けられます。

  • 身元認証の要件

    身元認証はPaxfulで成功するプロフィールを作るために重要な手続きです。この記事では、迅速かつ正常に身元認証を行うための主な要件を示します。要件は次のとおりです。

    • 18歳以上であること。
    • 有効なメールアドレスを持っていること。
    • 個人の身元証明書のみを使用できること。
    • 次の身元証明書のみが受理されます。
      • パスポート
      • 国民IDカード(新しい形式)
      • 運転免許証
      • 投票者カード(ナイジェリアのみ)
      • 納税者番号
      • 国内パスポート(ロシアのみ)

    • 身元証明書は認証リクエストの送信日まで有効でなければなりません。
    • 紙媒体の身元証明書は受理されません。
    • セルフィーはあなたの写真でなければならず、あなたの写真をスキャンしたものは認められません。
    • アップロード対象のファイルはすべて原本でなければなりません。編集したものは認められません。
    • すべてのファイルははっきりと写り、高画質、JPEG形式でなければなりません。また、すべての情報は判読可能でなければならず、パスポートカバーやその他の物で隠さないようにしてください。
    • 身元証明書の情報はフォームで提供された情報と一致していなければなりません。
    • 英語のアルファベットを使用しない言語で身元証明書が書かれている場合でも、認証用にその身元証明書を使用することができます。当社の認証プロバイダがあなたの母国語をサポートしていない場合は、「対応していない身元証明書」というメッセージが届きます。
    • あなたが市民権を持つ国が当社が利用を禁止している国のリストに掲載されていないこと。
  • 住所認証

    住所認証はKYCの中でも重要な部分です。認証を完了すると、さらにこのプラットフォームの機能を活用することができるようになります。このプロセスの実施手順をここでは説明しています。

    手順を開始する前に、身元認証を正常に完了させてください。

    ステップ 1. 認証ページを開く

    1. Paxfulアカウントにログインし、ページ右上にあるユーザー名の上にマウスを移動して「設定」をクリックします。
      Email_verification_1_2.png
      設定ページが表示されます。 
    2. 左メニューバーで「認証」をクリックします。
      Verification_ID_step1.2.png

      認証ページが表示されます。

    ステップ 2. 情報を入力する

      1. 住所認証フォームのフィールドに入力します。
        addressstep3NEW___.png

    フィールド名 説明 コメント
    居住国 現在お住まいの国を選択します。  
    住所証明書の種類 送信する住所証明書の種類を選択します。 受け付けている資料:公共料金の請求書、銀行預金残高証明書、クレジットカードの明細書。
    都道府県 現在お住まいの都道府県を選択します。  
    市区町村 現在お住まいの市区町村です。 身元証明書の記載通りに入力してください。
    住所1 現住所を入力してください。 身元証明書の記載通りに入力してください。
    住所2 現住所の続きを入力してください。 このフィールドは省略可能です。
    郵便番号 あなたの郵便番号です。 身元証明書の記載通りに入力してください。
    1. 認証手続きを開始する」をクリックします。
      address_Step3____.png

      住所認証」ページが表示されます。

    ステップ 3. 住所証明書をアップロードする

    1. Upload files」をクリックします。選択した身元証明書をアップロードします。

      注意:3カ月以内に発行された住所証明書を提出するようにしてください。それよりも古い身元証明書が提出された場合、認証手続きをやり直していただくことになります。

      addressupload1___.png

    2. ファイルを選択したら、「Continue」をクリックします。別のファイルを選択する場合は「Upload files」をクリックしてやり直してください。

      kyc_bank_statement___.jpg

    数分以内(5~10分)以内に申請に関する通知が届きます!申請の承認可否については、通知をご確認ください。また、メールの受信トレイもご確認いただけます。

    注意:

    • 各ユーザーの累計認証試行回数の上限は5回です!
    • 24時間以内に回答が届かなかった場合、あなたの身元証明書は手動で認証されています。手動認証には3日以上かかる場合があります。しばらくお待ちください。

    ご質問や問題がある場合は、[email protected] または [email protected] までお問い合わせください。

  • 住所認証の要件

    住所認証はPaxfulであなたのプロフィールを認証するうえで重要なステップとなっています。住所証明書は以下の条件を満たす必要があります。 

    • あなたの氏名、居住地の住所が表示された正規の追跡可能な身元証明書(例:スキャンした書類、公的なPDFをダウンロードしたものなど)でなければなりません。 

    例: 

      • 公共料金の請求書
      • 銀行預金残高証明書
      • クレジットカードの明細書
    • 住所は現在お住まいの物理的な住所(3カ月以内のもの)でなければなりません。私書箱の住所は受け付けていません。
    • 身元証明書は英語(ラテン文字)で記載されていなければなりません。
    • 身元証明書はフルカラーである必要があり、切り抜いてはいけません。
    • 身元証明書上の住所は、あなたが入力した住所と一致していなければなりません。
    • 英語のアルファベットを使用しない言語で身元証明書が書かれている場合は、該当の身元証明書を翻訳のうえ、「私は添付した身元証明書が公的なものであり、私の身元証明書(身元証明書の種類)が正確に翻訳されていることを証明します。内容に齟齬があった場合は、Paxfulは私のアカウントを一時停止し、虚偽の情報を理由に残高を返金しない権限と完全な権利を持つものとします。(お名前と翻訳日)(署名)」という宣言を身元証明書に添付してください。このような申請の審査には最大で2週間かかる場合があります。

    詳細については、住所認証ガイドをご覧ください。

  • 支払い方法の認証

    Paxfulでの取引では、一部の場合に認証が必要になります。 以下の表にそのような状況を掲載しています。

    支払い方法 ビットコインの購入 ビットコインの売却 オファーの作成 認証の要件
    すべて     ビットコインの売買 身元認証
    現金手渡し     ビットコインの売買 身元認証と住所認証
    現金郵送     ビットコインの売買 身元認証と住所認証
    現金手渡し 1取引あたり50 USD以上 1取引あたり50 USD以上   身元認証と住所認証
    現金郵送 1取引あたり50 USD以上 1取引あたり50 USD以上   身元認証と住所認証

    認証に関するその他の情報は身元認証ガイドを参照し、さまざまな認証レベルへの理解を深めてください。

     

  • 認証の問題と解決方法

    身元認証が却下される理由はいくつか考えられます。以下に最も一般的な理由を掲載しています。

    上記に記載した認証中の問題を解決する方法については、以下のガイドラインをご確認ください。

    • 判読不可能または低品質な写真をアップロードした。

    当社ウェブサイトで新しい認証リクエストを送信してください。ログイン後、必要なものをすべてアップロードしてください。画像はJPEG形式で高画質でなければなりません。画像が鮮明で、判読可能なことを確認してください。身元証明書からカバーをすべて外し、他の物で隠れないようにしてください。

    • 不正な身元証明書をアップロードした。

    パスポート、国民IDカード、納税者番号カード、運転免許証、または投票者カードなどの対応している身元証明書を使用し、新しい認証リクエストを送信してください(国民IDカードは紙媒体ではなく、新しい形式でなければなりません)。当社の認証プロバイダは学生証などのその他の身元証明書は受け付けていません。

    • 紙媒体の身元証明書をアップロードした。

    パスポート、国民IDカード、運転免許証、または投票者カードなどの対応している身元証明書を使用し、新しい認証リクエストを送信してください(国民IDカードは新しい形式でなければなりません)。紙媒体の身元証明書は受け付けていません。

    • 身元証明書とセルフィーがアップロード中に入れ替わってしまった。

    新しい認証リクエストを送信し、Paxfulの認証フォームの適切な部分で身元証明書とセルフィーをアップロードしてください。身元証明書とセルフィーが鮮明に写っており、高画質であることを確認してください。 

    • 身元証明書の有効期限が切れている。

    身元証明書の有効期限が切れているというエラーメッセージを受信した場合は、有効期限日が記載されたパスポート、国民IDカード、運転免許証などの別の身元証明書をアップロードできます。新しくアップロードする身元証明書には、有効期限が記載されていなければなりません。

    • 提供された身元証明書がアカウント所有者のものではない。 

    アカウント情報(名前、姓、国)に一致する身元証明書をアップロードしてください。身元証明書の写真は、あなたが送信したセルフィーのものと一致していなければなりません。 

    • 身元証明書が編集されていた、または原本ではない

    身元証明書を編集せず、原本を使って認証リクエストをもう一度送信してください。写真はフルカラーである必要があり、切り抜きやいかなる種類の改ざんも禁止されています。

    • セルフィーの撮影に問題がある

    生存性チェック(当社が身元証明書の画像を照合するためにあなたがセルフィーをクリックする場面)中にエラーが表示される場合、アプリが端末のカメラへのアクセスを制限されている可能性があります。例えば、アプリケーションがお使いの端末のカメラにアクセス権限がない場合です。ブラウザやアプリがそれぞれの端末のカメラにアクセスできることを確認してください。または、別のブラウザや端末で認証手続きを試すこともできます。

    • セルフィーを撮影せず、スキャンした写真をアップロードした。

    当社の認証プロバイダは、セルフィーの代わりにスキャンされた写真を使うことを認めていません。元のデジタル写真のみをアップロードしてください。写真はJPEG形式で高画質でなければなりません。画像が鮮明で、判読可能なことを確認してください。

    • 身元証明書がラテン文字以外の言語で記載されている。

    英語のアルファベットを使用しない言語で身元証明書が書かれている場合でも、認証用にその身元証明書を使用することができます。「対応していない身元証明書」というメッセージが届いた場合は、当社の認証プロバイダがあなたの母国語をまだサポートしていないということです。その場合は、できれば英語で記載された別の有効な身元証明書をお試しください。

    • 認証試行回数の上限に達している。 

    全体で最大5回まで身元認証を試みることができます。5回まで試みた後は、認証を続けることはできません。

    ご質問や問題がある場合は、[email protected] または [email protected] までお問い合わせください。




  • 禁止対象国リスト、OFAC

    2018年10月現在

    米国企業である当社は、米国財務省外国資産管理局(以下、「OFAC」とします)の制裁措置に従っています。OFACは米国財務省の一部門であり、対象となる外国や政権、テロリスト、国際麻薬密売人、大量破壊兵器の拡散や米国の国家安全保障、外交政策、経済に対するその他の脅威に関連する活動に従事する者に対する米国の外交政策と国家安全保障の目標に基づいて経済制裁や貿易制裁を管理し、執行しています。そのため、一部の地域(キューバ、イランなど)は広範かつ地理的に重視されています。その他は「対象」であり、特定の個人や団体に焦点を当てています。

    OFAC禁止国

     Paxfulでは以下の国からのユーザーとトラフィックを禁止しています。

    • ブルンジ
    • 中央アフリカ共和国制裁
    • キューバ
    • クリミア地域 
    • イラン
    • イラク
    • レバノン
    • リビア
    • 北朝鮮
    • ソマリア
    • 南スーダン制裁
    • スーダン・ダルフール
    • シリア
    • イエメン

    OFACグレー/高リスク国

    以下の国のユーザーはビットコインの送金またはビットコインの売却の前に身元を認証する必要があります。

    • アルバニア 
    • ベラルーシ
    • ボスニア・ヘルツェゴビナ 
    • ブルガリア
    • コンゴ民主共和国
    • コンゴ共和国
    • クロアチア
    • コソボ
    • マケドニア
    • モンテネグロ 
    • ルーマニア 
    • ロシア 
    • セルビア 
    • スロベニア 
    • ベネズエラ 
    • ジンバブエ 

    また、当社はOFACの特定国籍業者リスト(SDN)とその他の制裁リストのすべてに完全に準拠しており、以下の地域でOFACが定義する国際的な安定化の取り組みを脅かす個人をブロックしています。

    • バルカン諸国
    • コンゴ民主共和国関連
    • 西バルカン地域とベラルーシ(ウクライナ/ロシア関連制裁の一環として)
    • ベネズエラ関連の制裁
    • ジンバブエ関連の制裁

    さらに、当社は以下のプログラムに基づく非SDN制裁指定を対象とするOFAC統合制裁リストを使用しています。

    • 制裁回避者(FSE)リスト
    • 部門別制裁対象者(SSI)リスト
    • パレスチナ立法評議会(NS-PLC)リスト
    • Part 561の対象となる外国金融機関のリスト(Part 561リスト)
    • 非SDNイラン人制裁法(NS-ISA)リスト
    • 大統領令13599に基づいてブロックされていると特定された人物のリスト(13599リスト)

     当社は世界的に以下のリストを検査しています。

    • さまざまな国連安保理決議をカバーする国連の統合制裁リスト
    • 欧州安全保障理事会が執行し、欧州対外行動局が管理している以下のプログラムを対象とする欧州連合の統合制裁リスト
      • 武器の禁輸
      • 輸出入禁止などの取引制限
      • 財務的制限
      • ビザや渡航の禁止などの移動制限
    • 以下の規制に基づく指定団体を対象とする英国財務省の統合リスト
      • 「英国リストのみ」 - TAFA2010のみにリストされている
      • 「英国および欧州連合リスト」 - TAFA 2010および欧州連合の資産凍結体制に基づくリスト
      • 「欧州連合リストのみ」 - 欧州連合の資産凍結体制に基づくリスト。禁止事項は理事会規則(EC)2,580/2001号に記載されており、それぞれの罰則はTAFA 2010によって定められています。