アンチマネーロンダリング(AML)ポリシー

Paxful, Inc. and Paxful USA, Inc. (individually and collectively, the “Company”), incorporated under the laws of the State of Delaware offers services through an internet-enabled peer-to-peer (“P2P”) marketplace for the purchase and sale of digital assets.

当社はアメリカ合衆国財務省の金融犯罪捜査網(「FinCEN」)にマネーサービス事業者として登録されています。Paxfulのアンチマネーロンダリング(「AML」)ポリシーと手続きは、当プラットフォーム上での違法行為を阻止し、ユーザーや企業、ならびにデジタル通貨や金融サービスのコミュニティを犯罪者による搾取から保護することを目的としています。当社は銀行秘密法と関連するFinCENの規制・ガイダンスの要件を遵守しています。

Paxfulのコンプライアンスの一部をなす個人・法人顧客向けの顧客確認(「KYC」)のポリシーと手続きは、当社がかかる審査の実施対象者となる顧客の正確な身元を把握している事を合理的に判断できるようにするためのものです。このポリシーは本プラットフォーム上のすべてのユーザーに適用され、当社の従業員、コンサルタント、役員、経営者、取締役のすべてが従うものです。

PaxfulはKYCとAMLコンプライアンスの一環としてリスクベースの手法を用い、次の対策を実施しています。

  • 十分な専門知識と独立性を持ち、関連する法令、規制、規則、業界ガイドラインへの準拠を監視する最高コンプライアンス責任者を任命しています。
  • リスクベースのKYC、顧客管理(CDD)、より厳格な顧客管理(EDD)のポリシーを確立し、維持しています。
  • 当社ユーザーの検証において、リスクベースの階層を確立しています(こちらのブログ投稿をご覧ください)。
  • 法執行機関の要求、および地域の規制上の要件に対して協力しています。
  • 疑わしい取引報告(「SAR」)を提出しています。
  • 当社全体でBSA/AML/OFACに関するトレーニングを実施しています。
  • さまざまな不正防止システムを利用しています。
  • 継続的にルールベースの取引監視を行っています。
  • ブロックチェーンを解析して調査を行っています。

当社は当社プラットフォーム上で疑わしい取引が発生したと疑われる場合や、疑う理由がある場合にSARを提出しています。多くの場合、疑わしい取引はユーザーの既知の合理的なビジネス、個人的な活動、あるいは個人的な手法とは相反するものです。当社の最高コンプライアンス責任者は疑わしい取引を確認・調査し、SARを提出する根拠となる情報が十分に収集されているかどうかを判断します。当社の最高コンプライアンス責任者は提出されたすべてのSARの記録と関係文書を管理しています。

また、当社は現行のOFAC制裁ポリシーを採用し、当プラットフォームが制裁対象の個人によって、あるいは米国や世界的な制裁を逃れ、回避し、欺くことを目的として禁止対象の取引に使用されないようにしています。

PaxfulはOFACの特定国籍業者リスト(SDN)とその他の制裁リストのすべてに完全に準拠しています。リスクに基づいてPaxfulのプラットフォームの利用を禁止されている国のリストについては、次のリンクをご覧ください。

Paxfulから本ポリシーの英語版の翻訳を提供された場合、その翻訳は単なる参考情報であり、本ポリシーの英語版がお客様とPaxfulとの関係に適用されることを認めるものとします。本ポリシーの英語版の内容と翻訳版の内容に齟齬がある場合、英語版が法的拘束力を持つものとします。